Kentei3

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ブッダは王子のすべてを捨てて、出家し修行生活を始めますが、求める答えは見つかりませんでした。修行生活で正しいのはどれでしょう。




ブッダは,自分の考えを人々に伝えようと決心し、修行の場を離れます。間違っているのはどれでしょう。




凄まじい苦行を続けても修行は無意味ではないかと気づき、苦行をやめて托鉢(たくはつ)に出かけ、スジャータという名の娘から乳粥の施しを受け、気力や体力を回復します。その後、尼連禅河(にれんぜんが)の菩提樹の下で瞑想に入ります。間違っているのはどれでしょう。


2500年前仏教を開いたブッダとはどのような人だったでしょう?また、仏教はどのように生まれ、広まっていったのでしょう。当時のブッダの姿はレリーフや遺跡に残されました。それら彫刻や絵によって、80年のブッダの障害を辿る物語と教えが作られます。一般にブッダの生涯は八つの重大事相と呼ばれる「釈迦八相図」で説かれます。八相図について正しいのはどれでしょう。




ブッダが最期の時が近づいていることを告げると、阿難陀(あなんだ)をはじめ周りの人々は大いに悲しんだといいます。人々に対してブッダは、これまで通り、この世は苦に満ちていて死別は免れないこと、現実をありのままに見ることなどを説きました。その時の情景で間違っているのはどれでしょう。


古代インドでは、生前の行いによって次に生まれる先が決まるとされていました。ブッダは善い行いを積んでいたので前世は天界の兜率天におれらました。降兜率で間違っているのはどれですか。




ブッダは妻、耶蘚陀羅(やしょだら)妃と一子を残し、聖人の道を目指すべく城を抜けだします。間違っているのはどれでしょう。




瞑想を続けたブッダは悪魔たちの誘惑に打ち勝ち、ついに求めていた答え辿り着きます。間違っているのはどれでしょう。




80歳になったブッダは,阿難陀(あなんだ)を付き添いに、故郷のカピラバットに向います。行く先々で大勢の人々に教えを説きます。ガーヴァーというところで、鍛冶工の純陀(ちゅんだ)から食事の布施を受けます。その後涅槃(ねはん)に入ります。間違っているのはどれでしょう。





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